【バシャールの教え】ワクワク・仕事・周波数の知り方や波動の上げ方
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「バシャール」という名前を聞いたことがありますか?

ダリル・アンカが名付けた集合意識の総称で、「存在」や「指揮官」、「メッセンジャー」という意味を持ちます。

周波数を合わせることでメッセージを受け取れ、バシャールの教えに沿うと、仕事がワクワクする方向へ進むべきなのだとか。

ただ、波動の上げ方を学ぶ必要があります。

もしバシャールから教えを受けたい、周波数を合わせたい場合はどうすればいいでしょうか。

波動の上げ方を学んで、ワクワクする仕事をしてみましょう。

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バシャールとは?

バシャールは「BASHAR」と書き、小惑星の「エササニ」にある集合意識です。

実体がなく、肉体・精神は持たずに複数の意識がかけあわさったものです。

バシャールと名前をつけたのは、ダリル・アンカ。

「存在」や「指揮官」、「メッセンジャー」という意味を持ちます。

エササニ星に住む地球外生命体

この小惑星に住み、家としている集合意識が「バシャール」。

エササニ星人の意識が集まっています。

名前、言葉を持たずにテレパシーでコミニュケーションを取ります。

地球人がエササニ星を目で見ることはできません。

別次元にある星で周波数が違うためです。

もし、バシャールと交信したいと思うなら、チャネリングが必要です。

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バシャールの代表的な3つの教え

ここではバシャールの代表的な教えを紹介していきます。

①ワクワクの情熱に従って生きること

バシャールは、人生の目的はワクワクする気持ちに従って生きるべきと言っています。

本能的に「楽しい」「興味がある」と思える情熱を持てることをしようと提案しています。

②並行したパラレル世界を意識すること

バシャールを提案したダリル・アンカによると、「あらゆる時間はここに流れている」と言っています。

1日が24時間であることや、時差があることは、思い込みによって生まれたもの。

時間軸を超えたパラレル世界を意識するようにします。

③過去も未来も現在も「いまここ」に存在していること

バシャールの考え方として顕著なのは、「いまここ」に存在していること。

すべて自分がひきよせた結果が、終結しているのが「いまここ」。

過去や現在、未来は別ではなくつながっていて、自分がひきよせた結果、「ここに同時進行で流れている」のだといいます。

時間の概念のないバシャールならではの考え方です。

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バシャールの教えの3つの実践法

具体的なバシャールの教えの実践法をすべてではありませんが、一部紹介します。

①自分の周波数の知り方

自分の周波数は目に見えません。

しかし、感情ではかることができます。

ポジティブな感情だと高い周波数になっているため、幸せになりたい時は幸せと同じ周波数になるように「悩まない」こと

感情を変えることが大切です。

ラッキーな自分とラッキーではない自分は周波数の違い、病気の自分と健康な自分は周波数の違い。

意識によって一瞬で現実は変わります。

②ワクワクの見つけ方

自分の中に湧いてくるイメージを大切にすることで、ワクワクの「源」がわかります。

自分の本能的な部分を感じ取り、行動に移すようにします。

豊かさの定義は自分がやりたいことを、やる時にやれること。

金銭的に問題があるなど悩まず、やってみることでワクワクが見つかります。

③効率の良い波動(周波数)の上げ方

バシャールでは、あらゆるものは周波数からできていると言います。

場所を移動することは周波数を変えることです。瞬間ごとが「今」です。

世の中にいるすべての存在は1つのエネルギーからできていることを知るようにします。

意識的でも、無意識的でも、自分がいる「今」は自分自身が創り出しています。

バシャールの教えを実践するとどうなる?

バシャールの教えを実践することで、人生が好転すると考えられます。

本来の自分の仕事を知ることができる

自分がワクワクする方向へ行くことで、本来、自分がやりたかったことを知ることができます。

金銭的に問題があるかもしれないと今の仕事をやめられない人がいます。

しかし、ワクワクする心に従って動いてみること。

すると、本来、自分がやりたいと感じていた仕事を知ることができるのです。

幸福感を持って生きられる

バシャールの教えに従って生きることで、自己肯定感が強くなり、幸福感を持って生きることができます。

基本は、自分がワクワクすることをする。

そのため、気乗りしないけれどお金のためにやっていた仕事や人間関係を手放すことができます

結果、幸福感を持って生きられます。

自身の理想の人生を創造できる

自分の周波数を意識的に変えることで、自分が好きな方向へ行くことができます。

何がワクワクするかわからない場合でも、敏感に察知して感じ取ることが大切。

そのうえ、偶然選んだようなことでも、バシャールによると、予期しない事態や偶然はないそう。

いつも何かを選ぶ人生を取っている私たち。

因果の法則があるからこそ、自分自身の理想の人生を創造しているといえます。

 まとめ

バシャールの教えは、難しいようでいて、とてもシンプル。

それは、「ワクワクする気持ちに従って生きるべき」。

そして、今の自分は偶然が創り出したのではなくて、必然だということもわかりました。

忘れてしまいがちなワクワクする気持ちを大切にして、周波数を合わせて行動することを、バシャールは提案しています。

ぜひ実践してみましょう!

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