チャネラーとは?ヒーラーとの違いやチャネラーになる方法も紹介!
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スピリチュアルな世界に興味のある方は、「ヒーラー」や「チャネラー」という言葉をよく目にするのではないかと思います。

ですがその違いを明確にわかっているでしょうか。

こちらではそのふたつの違いと、チャネラーになるにはどうしたらいいのか、方法をお伝えいたします。

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チャネラーとは?

チャネラーとはチャネリングという高次元の存在のアセンデットマスターや、霊と波動でコミュニケーションをとることができる存在のことを言います。

そしてチャネラーと呼ばれる存在は現在だけではなく歴史的に有名な方でも存在したと言われているようです。

様々な方の中でも、歴史的にもとても有名なチャネラー、そして現在の日本で有名なチャネラーを各二名ずつ紹介します。

  • 卑弥呼
  • ジャンヌダルク
  • ミナミ・A・アシュタール
  • 並木良和

歴史的に有名なチャネラー

歴史的に権力を握っていた存在や時代を動かした人の中には、チャネラーとして神からのお告げを受けていたなどのメッセージを受け取っていた人物がいます。

その中でも有名なのが邪馬台国女王の「卑弥呼」と、フランスの救世主「ジャンヌダルク」です。

卑弥呼

卑弥呼と言えばかつて日本に存在したと言われる邪馬台国の女王として有名な人物で、日本の歴史の教科書にも載っているほどの歴史的人物です。

実は巫女として神託を得て、その力により国を治めていたと言われるチャネラーでもあります。

中国の歴史書である「魏志倭人」には、当時30か国もあった倭国は戦乱が続いていたのですが、卑弥呼が女王となってから混乱が収まったとの記載があります。

そんな大変な時代の流れを変えたのは、卑弥呼が当時鬼道と呼ばれていた卜術(ぼくじゅつ…骨を焼き、偶然に現れた象徴を用いて、事柄や事態の成り行きを占う術)を行う巫女(シャーマン)だったからだと言う説もあるほどです。

現在チャネラーが行っているようなチャネリングの方法と同様で、自己催眠によるトランス状態に入ることにより、神からのお告げを受けていたようです。

ジャンヌ・ダルク

海外ではフランスの救世主ともいわれるジャンヌダルクも歴史的なチャネラーの一人です。

ジャンヌダルクは12歳の頃一人で歩いていると、大天使ミカエルや聖人カタリナなどの聖人たちの姿を見ることができたそうです。

そして「イングランド軍を退けて王太子シャルルを裁冠させるのです」とのお告げを受けたのでした。

様々な方法で実現させようと試みた結果まだ10代という若さで軍人になり、天啓を固く持ち続け行動を起こしたともいわれています。

現在、日本で活躍する著名なチャネラー

日本ではあまりチャネラーという言葉は浸透してはいませんが、風の時代となりスピリチュアルな世界に注目が集まる中、日本でも有名なチャネラーの方が注目されることになってきています。

その中でも有名なチャネラーが「ミナミ・A・アシュタールさん」「並木良和さん」です。

同じ日本人のチャネラーでもチャネリングの内容や活動内容などは様々です。

ミナミ・A・アシュタールさん

神奈川県藤崎市で「サロンMuu」を経営しているチャネラーのミナミ・A・アシュタールさん。

ミナミ・A・アシュタールとは、ミナミさんとあつしさんとさくやさん(宇宙人)、アシュタール(宇宙人)で活動している、日本のチャネラーの中でも有名なチームの名前のようです。

チャネリングと接点の少ない方だとなかなか理解が難しいかもしれません。

要するに地球人であるミナミさんとアツシさんが、さくやさんとアシュタールという二人の宇宙人からメッセージを受け取り、それを皆さんに伝えてくれるというものです。

数々の書籍やYouTubeもありますので興味がわいた方は是非ご覧ください。

並木良和さん

幼少期より自身の特別な力を自覚していたそうで高校時代から霊能者の師匠の下で様々な修行をしていたという並木良和さん。

スピリチュアル界ではとても有名な方で、チャネラーとしてだけではなく穏やかな語り口で宇宙の法則や引き寄せの法則などについて教えてくれるため、ラジオやYouTube、書籍なども非常に人気が高いです。

霊能者としての修業を高校時代から受けていたようで、現在は宗教や人種関係なく愛と調和を世界に広めるべく幅広い活動を精力的にされています。

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チャネラーとヒーラーの違い

よくチャネラーとヒーラーという存在は混同されてしまうことが多いですが、これらは大分違う種類のものです。

その二つの言葉を理解し、チャネラーになるためにもチャネリングという言葉自体をしっかり理解しておきましょう。

チャネリングとヒーリングの違い

チャネリングは簡単に言うと「チャンネルを合わせる」という意味です。

対象物(自身の守護存在や高次元の存在)とのエネルギーとチャンネルを合わせるようにエネルギーを繋げ、対象物から情報を得ることです。

そしてヒーリングという言葉には「治す」「癒す」という意味があります。

気を扱う行動のことで、人により癒しのヒーリングから浄化のヒーリングまでタイプは様々です。

どちらも特殊な能力ではありますが、簡単に言うとチャネリングは「高次元との交信の通訳」ヒーリングは「気を使った施し」という違いがあり、比較してみると違いは分かっていただけるかと思います。

チャネラーの役割

チャネラーとは、対象の人の守護存在やハイヤーセルフとつながるか、またはアカシックレコードにアクセスすることによってそのメッセージを下すことが役割です。

チャネラーは自分の進むべき道を悩んでいる方や対象物・人の気持ちを読み取りたいときなどに代わりにメッセージを受け取ってくれるので、いわば高次元の存在との通訳役のような存在です。

宇宙エネルギーや高次元との繋がりを深く持つことができる存在のため、人生で悩んだときには心の支えにもなってくれます。

ヒーラーの役割

ヒーラーはエネルギーが弱まっているとき、身体が疲れているとき、自分自身の浄化をしたいときに頼るべき存在です。

気を整えてくれたり、身体や心の浄化をして新たな道に進んでいきたい人が力を借りるのにおすすめです。

ヒーリングエネルギーを活用して潜在意識に働きかけ、ゆっくりと治していってくれる力があります。

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チャネラーになるには?

チャネリング、チャネラーという存在が分かったところで、チャネラーになるにはどうしたらいいのでしょうか。

チャネラーは誰にもなることができますが、そのための修業が必要です

高次元の存在と交信をしたことのない人でもチャネラーになるにはどうすればいいのか、一緒に確認していきましょう。

チャネラーとして必要な資質

チャネラーになるには必要な資質がいくつかあります。

それは「エネルギーを身体で感じることができる事」「波動が高い事」「人間関係の問題を抱えていないか」と三つです。

チャネリングというのは見えない世界からの高い波動や感性などのメッセージを受け取り、言葉に変換することなので様々なエネルギーの波動を感じることができたり、自分自身が頭を悩ませているような問題を長く抱えていないかは重要です。

 

また様々な高次元の方とチャネリングするため、広い知識を持っている必要があります。

自分のことにゆとりを持てないと、素直に見えない世界からのメッセージを受け取ることはできません。

まずは自分の心を浄化し、周りの人々に感謝の心を忘れずに、素直に自分が本当に求めていることや幸せに想う生活を送るのもそのための準備の一つです。

その準備段階が整ったら、チャネラーとしての第一歩を踏み出すためのトリガーとして既にチャネラーである方との接触をすることをお勧めします。

チャネラー養成講座へ通う

元々チャネラーとしての資質がなくとも、チャネラーになるには練習を重ねる事も大切なため、チャネラー養成講座に通うこともお勧めです。

日本にもチャネラーになるためのセミナーや専門のスクールが存在します。

既にチャネラーである先生方から直接チャネラーとして目覚めるコツなどを教えていただけるため、独学で学ぶよりもコツをつかみやすいのがポイントです。

 

学校に通うとなると月謝や受講料などの費用は発生しますが、「早くチャネラーになりたい」「チャネラーになるにはどうしたらいいかコツを教えてほしい」という方には一番お勧めする方法です。

様々なスクール・セミナーがありますが、まずは様々なものを見てみて、自分の中でピンときた講座や好きなヒーラーさんの授業を受けてみるのがいいでしょう。

書籍などで独学

いまチャネラーとして活躍されている方も多く書籍を出版していたり、YouTubeやラジオで情報発信をしている方も多くいらっしゃいます。

スクールに通うとどうしても多額の費用が掛かってしまう、定期的に時間が取れない、という方には書籍などで独学で学ぶことも良いでしょう。

ですが直接チャネラーに教えていただける養成講座よりも、チャネラーとしての能力開花に時間がかかってしまったりします。

現在は情報が溢れているためチャネラーになるための訓練やチャネラーとしての知識も様々なものが出てくるので、途中道に迷ってしまうかもしれません。

 

独学で学ぶ方は

  • たくさん情報を得て、自分で情報の選択ができる方
  • 時間がかかっても費用を抑えて学んでいきたい方
  • 忍耐強い方

などにおすすめの方法です。

カウンセリング技術を学ぶ

チャネリングができるようになったら、それを言語化して人にお伝えできる状態にならなければなりません。

例え高次元の存在と交信できるようになっても、その情報を客観的に見て本質を理解したり、依頼者の方のことを理解してるとしていないでは、ありがたいメッセージも受け取り方がだいぶ変わってきます。

客観的に相手や自分のことを見て、理解し、認めること、そして高次元意識でチャネリングして得た情報を降ろし、伝えていくことが大切です。

それを訓練していくと、日常生活で人とのコミュニケーション能力が上がったり、セルフカウンセリングができるようになると感情の波が少なく穏やかになります。

それによりもっと宇宙から、高次元からの多くのメッセージを受け取ることができるようになるのです。

まとめ

チャネリングは「高次元の存在とチャンネルを合わせて交信し、メッセージを受け取る事」で、誰にでも訓練次第でできるようになることです。

チャネリングができるように引き金を引く方法は様々ですので、この記事を参考にして自身に合った方法で訓練してみるといいでしょう。

チャネラーになることにより、心がより穏やかで幸せな生活が送れることを願っています。

 

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