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最優秀賞:リンクスタッフィングを通じて獲得した夢への自信

S・Nさん
仙台エリア

Q.受賞エピソードを聞かせてください

私は、市役所の交流企画課で「仙台市に暮らす外国人が市民の一員として安心して豊かに暮らせる街づくりがしたい」と思い、
リンクアカデミーで公務員講座を受講していた時にリンクスタッフィングと出会いました。

営業担当の方と面談を重ねていく中で、
夢を実現するために自分に足りないポータブルスキルの対人力を中心に向上させようという目標を定め、
様々な人と広く関わることが出来るコールセンターで働きはじめました。

オペレーターとしての働きが評価され、
就業1ヶ月で管理職に抜擢されましたが、初めてのマネジメント経験で大きな壁にぶつかりました。
自分のお客様対応であればすぐに修正し実践出来ますが、管理者はそれをオペレーターにしてもらわなければなりません。
お手本通りに言わせるだけではダメで、どうやって自分の間違いを認識し改善してもらうかを意識する必要があります。
オペレーターから信頼を得られていないという空気を肌身で感じ、「自分が居る意味はあるのか」と感じることもありました。

再度営業担当の方と面談を行い、
自分の強みである「受容力」や「協調力」を活かして仕事をしていくことで、
弱みだった「統率力」や「施行力」も身に着けることが出来たと感じています。
具体的には、業績改善のため「いかにオペレーターのモチベーションを上げられるか」を第一に考えて、
個人とのコミュニケーションでは、修正内容と成功体験を紐づけることで納得感を持ってもらったり、
組織の複雑な関係性を把握し、タイプや人間関係を考慮して座席配置や休憩時間を工夫したりしました。

その結果、現在では徐々に現場の士気が上がり、目標の数字を連続で達成する日が増えてきました。
ポータブルスキルを向上させたいと思い選んだ仕事で得た多くの経験資産を「夢への自信」にすることが出来たと思っています。
この経験資産を活かして、将来市役所職員として住みやすい街づくりを実現するため、
今後もリンクスタッフィングと共に勉強と仕事を両立しながら夢に向かって頑張りたいです。

Q.キャリアエピソードの最優秀賞を受賞されたと聞いて、どういう気持ちになりましたか

素直に嬉しかったです。
受賞したことを家族とリンクアカデミーの講師の先生に伝えました。
家族からは、「凄いじゃん!」と言ってもらいました。

Q.リンクスタッフィングと出会ったきっかけを教えてください

受講していた時に、仕事の紹介をしていただいたのがきっかけです。
リンクスタッフィングは、これからのやりたい仕事や将来のキャリアビジョンなどの話を聞いてくださいました。

Q.今回弊社からコールセンターのお仕事をご案内させていただきましたが、どういうスキルが欲しくてコールセンターのお仕事を選んだんですか

いろいろな年代の人と話すことが出来るのと、電話で話すことは社会人として必要不可欠なことだと思ったからです。

また、リンクアカデミーの講師の先生から、
「公務員になるにはせっかくだから、今までやったことの無い仕事や、
自分で身につけられなかったスキルなどプラスアルファを付けられる職場が良いかもね!」
と話を聞いたからです。

Q.エピソードの中で、挫折しかけたタイミングもあったとありますが、どのように乗り越えましたか

営業担当の方と面談を行った時に、そこから視界がぱっと開けました。
自分の強みである受容力・協調力を活かして仕事をすることで、
弱みの部分を克服することができるんじゃないかというところで話をしました。
それで、自身の強みに気づけたことがとても大きかったです。

Q.キャリア面談の中で、担当の方から聞いた言葉で一番印象に残っている事はありますか

担当営業の方から、現場のメンバー・上司からのフィードバックを頂いて、
「S・Nさんは皆から信頼されているよ!」、「S・Nさんにいつも助けられているよ!」と話を聞かされた時に、「私・・・リーダーでも良いんだ・・・」と思うことができました。
自分ではそれまでリーダーに向いていないと思っていたので、自分が周りからそう思われていると知った時は正直驚きました。「リーダーにも色々なタイプがいるなら、私はこのままで良いんだ!」と自分に自信を持つことができました。

メンバーから信頼されていると知った時に自信にも繋がりましたし、
今までやってきたことは間違っていなかったと確信が持てるきっかけにもなりました。

Q.リンクスタッフィングは、S・Nさんにとってのキャリア作りに貢献出来ていますか?

もちろんです!!勉強しながら仕事をしているので、そういうところを分かってもらえるというのは大きいです。間に入って何かあったらすぐに相談できるというのはありがたいです。

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