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佳作賞:新しい職場で見つけた自分だけの目標

M・Mさん
大阪エリア 

Q.エピソードの概要を教えてください。

働くきっかけとしては、飲食での経験しかなくて、
次働くならファッション関係の仕事がいいなあと思っていました。

販売員の華やかに見える仕事は、重たいものを持ったりだとか、
走り回ったりだとか、イメージとは異なる部分もありました。
未経験でのチャレンジで、でもなめられたくなくて、
誰よりも「売れる販売員」を目標に日々格闘しています。笑

その為に、様々なお店に足を運び、たくさんの接客を受け、
分析をし自分に必要な部分だけ抜き取ってより良い接客ができるよう勉強していますが、
なかなか上手くできないことがほとんどです。靴を売る仕事なので、
靴のことだけではなくコーディネート全般のアドバイスや足の病気について等、
何でも屋さんになれるように知識も隙間時間で勉強したりしています。
全ての来店されたお客様が購入してくださるわけではないので、
試着だけのお客様、お話が聞きたいお客様、
あまり構って欲しくないお客様等、見極めができるように頑張っています!

様々なお店に足を運んで接客を受けることで、
販売員とお客様としての両方の気持ちがわかりました。
なおのことこんな販売員は嫌だをしないように気をつけています。
仕事のスタンスとして、店全体がダラダラとしない、
隙間時間を有効活用する等、体で刷り込まれているのでそれが私生活にもでてきて無駄がなくなったなあと感じています。笑

店の中では私が一番新人で、
私を教えることで上が育つこともあると店長に言われました。
実際、数字も取れるようになってきています。

量よりも質なので、ベテランよりも数字も取りつつ接客の質も良く、
この店には私がいないと成り立たないと言わせるくらいになれるようにみとけよ〜!と燃えています。笑
上記でも述べたように、目標は「売れる販売員」なので、日々格闘しながら頑張りたいと思います!!

Q.今回受賞された感想を教えてください

正直、びっくりしました。
まわりの人にもすごいと言われました。
でも、通過点だと思っているので、満足はしていません。
けれども今では、声掛けができるようになったり、積極的にいこうと思うようになりました。

Q.このインタビューを見ている方にメッセージをお願いします。

まずは小さなことでもいいので、なにか目標を持つことだと思います。
その目標をクリアしていって、最終的に100点に近づくことが大事だと思います。
やはり自分から動かないと、よくも悪くも結果は出ないと思っているので、何事もチャレンジ精神を持ってほしいと思います。

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