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優秀賞:様々な事から逃げてた私が、目標を持てたきっかけ

T・Kさん
東京エリア 

Q.受賞エピソードを聞かせてください

私がリンクスタッフィングに入社し、
あるレディースアパレルのお仕事についたのは2018年の10月です。

紹介していただいたいくつかのお仕事の中から、
最初は特に理由もなく、時給や勤務地だけでお仕事を選びました。

当時の私には販売職での経験はなく、接客の仕方や
店舗での立ち振る舞いなど、何も分からない状態からのスタートでした。

就かせていただいたのはお洋服の販売のお仕事で、売上目標も高く、入っているビルのテナントの中でも、
一番を目指すようなモチベーション高い方々が多く働くお店です。

最初はお客様にお声を掛けるのも苦手で、
売上を追うことなんて絶対出来ないと思い込んでしまっていました。

周りのモチベーション高いスタッフの方にも追いつかないと感じてしまい、
目標もなくただ仕事をこなす日々。

その時の私には社会人としての自覚や責任も、
今まで感じたことがなく、ふわふわとしていたと思います。

売上も伸びず仕事も辛く思えてきて、
辞めようかなと少し考えていた時に、
ターニングポイントになったのは店長からのある言葉でした。

「今のままでは、一生懸命やっている人に失礼」
この言葉があって、ハッとした自分がいました。

今までの自分は、目標を定めることもなく、
自分の限界まで頑張ってみるということから逃げていたことに気が付いたのです。

そのタイミングでちょうど、
メインで売上を作っていた社員の方が2名異動されることになりました。

そこでさらに意識が変わり、
責任感やプレッシャーに押し潰されそうになりながらも、
自分に何ができるかを前向きに考えるようになりました。

今までの人生を通して、一位を取ることや、
何かに向けて全力で頑張ることをしていなかった私が、
店舗の売上を異動された社員の代わりに、
どう作っていくかを自分から店長に相談するようになりました。

今では、店長からも期待をいただき、売上面だけでなく、
同年代の働く方々のモチベーションをどう上げていくか、
なども考え、積極的に周りに声をかけています。

店長からは、入社時とは比べものにならないくらい成長し、
今ではブランドの次世代を担える存在に成長してくれると信じていると言っていただけています。

今の目標は、この会社で直接雇用の社員として勤務することです。
また、更に大きな夢は、いつか店長職につき、
未経験の方やモチベーションが低い方にも積極的に関わり、
その人達のモチベーションに自分自身がなることです。

様々なことから逃げてしまっていた私が、大きく変わることが出来、
目標や夢を持つようになれました。

私らしく仕事を楽しみながら販売員として、
人として、さらに成長していきたいと思っています。

Q.まず、ベストモチベーションスタッフ優秀賞を受賞された率直な感想をお聞かせください。

T・Kさん:「心から喜びました!飛び跳ねて(笑)
友達や職場のみんなにすぐ報告して、みんな喜んでくれました。」

店長さん:「入社した時からの成長が格段に上がったので、そういう意味でも嬉しかったです。」

Q.以前と比べて一番変化した部分は何ですか?

T・Kさん:「責任感です。
今までは何も考えていなかったと思います。」

店長さん:「今までは嫌なことがあったらすぐシャットダウンするような感じでしたが、今は困難に直面した時に自分なりに考えて、その上でこういう風に悩んでいて、こうやって改善したいけれど辛くて乗り越えられないんです、という質問方法に変わってきているので、そこが一番責任感という面で変化したところだなと思います。」

Q.今明確な目標はありますか?

T・Kさん:「売り頭になりたいです。
今の店舗で売り頭になるということは、全店舗で一番になることなので。
それには、専門知識をつけたり、コミュニケーション能力をさらに高めていくことが必要だと思います。
具体的には、出勤前に雑誌を読んだり、お休みの日に勉強したりしています。」

店長さん:「一つ一つの接客を振り返って、良かったところ、できなかったところを洗い出してどう改善していくかというところをサブ店長とT・Kさんで交換日記の形式でやっています。そこで勉強していると思います。」

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